VRChatアバターの設定ミスをビルド前に一括検出するUnity Editor拡張です。
| チェック | 内容 | 深刻度 |
|---|---|---|
| VRC Avatar Descriptor 重複チェック | アバタールート以下にDescriptorが複数あるか検出 | Error |
| MA MenuItem 未接続チェック | MenuItemの祖先にMenuInstallerがない場合を検出 | Error |
| MA ObjectToggle チェック | ターゲットが空(Warning)、または自身のGameObjectを参照している自己参照(Error)を検出 | Warning / Error |
| Missing Script チェック | アバター配下のMissing状態のコンポーネントを検出 | Error |
| シェーダー未検出チェック | シェーダーが見つからないマテリアル(ピンク表示)を検出 | Warning |
| MA 装飾物の未セットアップチェック | Armatureを持つ子オブジェクトにMerge Armature / Bone Proxyが未設定の場合を検出 | Warning |
| Expression Parameter チェック | Expression Menuが設定されているのにExpression Parametersが未設定、またはパラメータ名が空のエントリがある場合を検出 | Warning |
| Animator Layer Weight チェック | FXレイヤーのWeightが0になっている場合を検出。アニメーションが反映されない原因になる | Warning |
| 同期パラメータ上限チェック | Expression Parametersの同期パラメータ合計ビット数が256bitを超えている場合を検出。超過するとアップロードに失敗する | Error |
| Emission(意図しない発光)チェック | マテリアルのEmission(発光)が意図せず有効になっている場合を検出。対象はlilToonとUnity Standard系のシェーダー | Warning |
チェック結果とは別に、アバターのパフォーマンスも確認できます。ランクは Error / Warning / Info のような深刻度を持たない参考情報のため、上の「機能」の表とは別枠で表示されます。
⚠ ここに表示される数値は、Modular Avatar などの非破壊改変ツールを適用する前のものです。最終的な値は VRChat SDK のビルドパネルでご確認ください。
BOOTH からダウンロードしてください。
今後の改善のために、おまもりはごく簡単な利用統計をあなたのPC内(プロジェクトの Library/ フォルダ)に記録します。データが自動で送信されることは一切ありません。
保存先: <プロジェクト>/Library/com.tsukumodo.avatar-omamori/usage-stats.json(プロジェクトやLibraryフォルダを削除すれば、統計は一緒になくなります)
このほか「初回のご案内を表示したか」だけを覚えておくため、Unityの設定領域(EditorPrefs・マシン単位)に真偽値を1つ置いています。統計そのものはここには含まれません。
MIT License — 詳しくは LICENSE.md をご覧ください。
com.tsukumodo.avatar-omamori
Undefined
0.10.0
2022.3 or later
No dependencies
No legacy packages
tsukumodo