CGEの表情Animator生成をModular Avatarの非破壊ビルドへ接続する、Mitsuboshi_Studio製Unity Editorツールです。正式版 0.1.5、Unity 2022.3向けです。
各提供元のVPM RepositoryがVCCへ登録済みである必要があります。CGEやModular Avatarが未導入の場合は、先に各公式手順でRepositoryを登録してください。
ブラウザーの確認で「開く」を選び、VCCでリポジトリ追加を確定します。Manage Projectから CGE-ND を追加・更新できます。
Tools → Mitsuboshi_Studio → CGE-ND → About で0.1.5を確認します。Prepare Current Scene を一度実行します。Synchronize Animator FX Layers は使用しません。ビルド時にCGEの生成結果を一時的なアバターコピーへ追加し、Modular AvatarのMerge Animatorで統合します。元のアバターへCGE-ND独自MonoBehaviourは追加しません。NDMF処理後の最終FXに Hai_GestureExp がなければ、安全のためビルドを中止します。生成物は Assets/CGE-ND/Generated に保存され、再生成やCleanupで削除・作り直されるため、手動編集や参照先としての使用は避けてください。
導入前にプロジェクトをバックアップしてください。旧 Assets/CGE-ND/Editor 内のC#と対応するmetaをプロジェクト外へ退避し、旧版との二重導入を避けます。Assets/CGE-ND 全体や Generated を無条件に削除する処理はVPM manifestへ設定していません。旧0.1.0/0.1.1由来の CgeNdBridge が残っている場合だけ、バックアップ後に旧スクリプトとコンポーネントを確認して除去してください。
CGE Editorの内部メソッドをリフレクションで呼び出し、VRCSDK・NDMFのビルド順序にも依存します。上記の検証版から大きく更新した場合は、複製プロジェクトでBuild & Testを確認してください。
本ツールは作者が完全に個人用として作成したものを、現状のまま公開しています。利用はご自身の判断と責任で行い、実行前にプロジェクトをバックアップしてください。動作・品質・特定環境への適合性は保証しません。サポート、不具合修正、機能追加、問い合わせへの回答はお約束しません。利用したことによる苦情は一切受け付けません。 MITライセンスです。
ツール本体、VPMパッケージ化、配布用リポジトリおよび自動化環境は、すべてAIを利用して制作しています。内容を確認したうえで、ご自身の判断と責任で使用してください。
com.mitsuboshi-studio.cge-nd
Undefined
0.1.5 (Changelog)
2022.3 or later
No dependencies
No legacy packages