VRChat アバターの軽量化「計画」を出す Unity エディタ拡張です。
目標のパフォーマンスランクを選ぶと、そこへ届くために 何を・あとどれだけ削ればいいか を出します。
VRChat SDK は超過した項目を 1 つずつ警告しますが、項目同士のつながりは考えません。 PhysBone を減らせば Transform 数も衝突判定数も一緒に下がる ── つまり 4 つの警告が 1 つの操作で消えます。
このツールはそのつながりを解いて、必要な手数にまとめます。
SDK の表示 ポリゴンが多い / PhysBoneが多い / Transformが多い
/ コライダーが多い / 衝突判定が多い … 5 項目
あとどれだけ 手1 PhysBoneまわりを減らす(4項目が同時に解決)
手2 ポリゴンを 9,400 減らす … 2 手
Releases から zip をダウンロードし、
プロジェクトの Packages フォルダに展開します。
BOOTH 版(unitypackage)からの乗り換えは、そのまま VCC で導入すれば
Assets/Editor にある古いファイルは自動で取り除かれます。
「結果をテキストでコピー」で、内容をそのまま貼り付けられます。
アバターのデータには一切変更を加えません(数値を読むだけです)。
LICENSE.md をご確認ください。
com.hakari-lab.atodoredake
https://github.com/hakari-lab/atodoredake
1.0.0 (Changelog)
2022.3 or later
No dependencies
No legacy packages