VRChatのアバターギミックで心拍数に関連する機能をひとまとめにし、連携させることを目的としたシステムです。
通常、OSCで送信された心拍数をアバターで使用するには、パラメーターの変換など面倒な作業が必要です。
このシステムは、その役割の中枢を担うことで、ギミックの利用者にも、開発者にも簡単な使用感を提供します。
なお、心拍計をお持ちでなくても、心拍数を手動調整できるマニュアル操作版も用意しています。
スクリプトを設定したゲームオブジェクトをVRChatアバター内に配置すると、 Modular Avatarで設定されたコア機能のプレハブが自動的に同階層に配置されます。
このプレハブは心拍数に関する機能を担当し、VRCメニューやパラメーター等を提供します。これはアバターの中で1つだけであり、処理が重複することはありません。
利用者側で気にすべきことは一切ありません。ただ、開発者が用意したプレハブをアバター内にドラッグ・アンド・ドロップするだけです!
標準では、自動のOSCと、手動で心拍数を指定する機能がついています。
手動調整が不要であれば、これらを無効化することで同期パラメーター数の削減(9bit)とメニューの簡素化が可能です!
機能の切り替えは自動で追加される “VRCHeartRate_Core” プレハブから可能です。
すでにパラメーターは準備してあるので、すぐに心拍数を利用したギミックの開発に取りかかれます。
詳しくは以下のリンクをご参照ください。
https://shop.beko.ooo/category/vrc-heart-rate/
このアセットの利用には、
VPMよりインストールできます。
https://bekosantux.github.io/vpm-repos/
または、GithubのReleaseページから unitypackage をダウンロード可能です。
ooo.beko.vrc-heart-rate
https://bekosantux.github.io/shop-document/vrc-heart-rate/what-is-this/
1.0.5 (変更履歴)
2022.3 以降
なし
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