VRChat のワールドに置く QvPen を拡張するパッケージです。QvPen で描いた線をアバターの体に追従させたり(BodyQv)、手で持って動かせるようにしたり(GrabQv)できます。2 つを組み合わせて、体に付けたものを持って付け直すこともできます。
📖 使い方ドキュメント — 設置の手順・線の付き方・できないこと・困ったときの対処
| 機能 | 概要 |
|---|---|
| BodyQv | 体の上に描いた線が、その人が動いても体に付いたまま追従します。顔・腕・胴のほか、頭の上に浮かせて描いた猫耳やヘイロー、背中から描き出した翼も体と一緒に動きます。体の表面をなぞって描くこともできます |
| GrabQv | 描いた線を、まとまりごとに誰でも手で持って動かせます。まとまりはペンの Split ボタンで区切り、Erase ボタンの長押しでまとまりごと消せます |
| BodyQv + GrabQv | 描いたものが体に付いて追従し、持って位置を直せます。離した場所で付け先を決め直します(空中なら浮いたまま、体の近くならその部位に付きます) |
どれも専用の Prefab をワールドに置くだけで動きます。描かれる人・持つ人の側には何も要りません。後から入った人にも同期されます。
同じワールドに置いたふつうの QvPen は、何も変わらずに動きます。QvPen 本体のファイルは書き換えません。
| 項目 | 要件 |
|---|---|
| Unity | 2022.3 (LTS) |
| VRChat SDK | Worlds 3.8.1 以上 |
| QvPen | 3.3.15 以上 3.4.0 未満 |
Packages/EXQv/Prefabs/ の BodyQv / GrabQv / BodyGrabQv をシーンに置けば使えます。BodyQv と BodyGrabQv は、Inspector に出る案内に従って衝突の設定を直してください。詳しくはクイックスタートを参照してください。
VCC を使っていない場合は、リリースページの .unitypackage からも導入できます。
ほかの制限はドキュメントにまとめています。
GitHub Issues へお願いします。
net.maaaaa.exqv
0.4.0 (変更履歴)
2022.3 以降
なし
なし