選択したフォルダをまとめて.unitypackageへ書き出すバッチエクスポーターと、書き出したコンポーネント情報JSONの比較ツールを同梱しています。
案内ページからVCC / ALCOMに登録し、D9speed Package Exporterを導入してください。
本体と比較ツールは同時に導入・更新されます。UnityのD9speed > ExportBatchに両方のメニューが並びます。
除外設定、ファイル名の組み立て、設定のJSON保存・読み込み、コンポーネント情報のJSON出力に対応します。
D9speed > ExportBatch > ExportBatchを開きます。設定は各プロジェクトのProjectSettings/PackageExporterSettings.assetに保存します。JSONプロファイルも任意の保存先で管理できます。配布パッケージの中に個人の出力先やプロファイルは含めていません。
Tablacus Explorerで出力先を開く機能は任意です。有効にする場合は実行ファイルを自分で指定してください。実行ファイルは同梱しません。公開版はDiscord通知を行いません。
D9speed > ExportBatch > Package Component Report Compareを開きます。基準 JSONに基準となる*_components.jsonを指定します。比較対象を追加…で比較対象のレポートを追加します。複数のレポートを並べて比較できます。差分のみや絞り込みで対象を限定できます。本体・比較画面ともにUI Toolkitを使用し、Editor CoreのFluent 2共通スタイルとUnityのライト/ダークテーマに対応します。
このツールはレポートを読み取って比較します。Prefabやコンポーネントを変更しません。コンポーネント内部の設定値の差分比較は対象外です。
com.unity.nuget.newtonsoft-json: 3.2.1。Unity Package Managerが取得します。旧Assets版と同時に導入すると型やGUIDが重複します。まず新規プロジェクトに導入してください。
MIT License。連絡先: d09pseed@gmail.com
io.github.d9speed.package_exporter
https://github.com/d9speed/unity_editor_tools/tree/main/packages/io.github.d9speed.package_exporter
0.1.5 (変更履歴)
2022.3.22f1 以降
なし