ヒューマノイドのボーン名の違いを辞書で対応付け、シーン上のオブジェクト間でコンポーネントをコピーします。
0.1.1以降は有効なHumanoid設定を優先し、それ以外はSkinnedMeshRendererが参照するボーンとその親階層を辞書で照合します。例えば衣装のUpperLeg.LとCloth_Collider/UpperLeg_Lを区別し、コライダー側は補助階層としてコピーします。リグ情報がない場合は従来の名前照合を使用し、複数の実ボーン候補が残る場合は手動指定が必要です。
案内ページからVCC / ALCOMに登録し、D9speed Humanoid Alias Copyを導入してください。Editor Core 0.1.5以降が必要です。
D9speed > Tools > Humanoid Alias Component Copierを開きます。VRC PhysBone(Colliderを含む)、Unity / VRC Constraint、MAの3タブから種類を選び、コピー元・コピー先と行のチェックを確認します。曖昧な対応は「コピー設定・手動対応」から指定できます。SkinnedMeshRendererのマテリアルコピーは、上部のコピー元・コピー先の直下にあります。「対象メッシュを確認」を開いて個別に選択し、「選択マテリアルをコピー」からマテリアルだけをコピーできます。Unity Collider、VRC Contact、Particleは「その他・共通」の専用ボタンでコピーします。別タブのコンポーネントを参照する場合は、コピー先に対応コンポーネントがあるか「ボーン対応・参照の詳細」で確認してください。Fluent 2に合わせたEditor Core共通テーマ、ライト/ダーク表示、列幅の調整に対応しています。
既存コンポーネントの更新・追加、常に追加、既存をスキップの各モードに対応します。コピー対象からの除外と、コピー先に合わせた参照の置き換えも行います。PrefabアセットやPrefab編集モード内を直接コピー先にはできません。
Editor/Data/humanoid_bone_dictionary.jsonを同梱しています。パッケージの配置先から自動で読み込むため、Blenderのアドオンや外部ファイルのパス設定は不要です。初版は54項目の辞書です。
この辞書は配布データです。パッケージ更新で置き換わるため、直接編集した内容の保存は保証されません。ユーザー独自辞書の指定は初版には含めません。
Unity 2022.3.22f1。Editor専用で、VRChat SDKは必須ではありません。SDK固有コンポーネントの全組み合わせは未検証です。旧Assets版との同時導入は型やGUIDが重複するため避けてください。
MIT License。連絡先: d09pseed@gmail.com
io.github.d9speed.humanoid_alias_copy
0.1.3 (変更履歴)
2022.3.22f1 以降
なし
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