VRChatアバターへのSPS2セットアップを補助するUnity Editorツール
使用する部位を選ぶだけでソケットの配置やメニューの生成をまとめて行えます。
上のリンクから追加ページを開き、VCCまたはALCOMでリポジトリの追加を承認してください。
続いて導入先のアバタープロジェクトを開き、パッケージ一覧から SPS2 Setup Assistant を追加してください。
手動で追加する場合のリポジトリURL:https://lumakroma.github.io/SPS2-Setup-Assistant/index.json
指わっかは、アバターroot・祖先・指関節の正の一様scaleに対応します。 非一様・負のscaleでも黄色の注意を表示して生成を続行します。この場合、指わっかの位置・向き・サイズは保証されません。生成後に確認し、手動で調整してください。 保存済み校正があれば再利用し、初回は現在の指関節を基準に仮配置します。 0scaleなどで安全に計算できない指わっかだけを省略し、他の生成可能な部位は続行します。保存済み校正は保持します。 生成可能な部位が残らない場合や、アバターroot自体が退化して安全に配置できない場合は、黄色の注意を表示し、既存の設定・生成物を変更しません。 scaleを変更した後は設定を反映、または再生成してください。実行中のscaleアニメーションへの自動追従は対象外です。 従来のscale=1設定と、保存した校正・手動調整を引き継ぎます。この候補は未公開です。
一番シンプルな方法は、上部メニュー欄から Tools > LumaKroma > SPS2 Setup Assistant を開いて対象アバターを指定 → プレハブを生成。
生成前にプリセットや使用する部位、深度アクション、設定項目をカスタマイズできます。
設定の変更・再生成、テストプラグの配置もできます。
対象はHumanoidアバターのみです。自動配置の結果はアバターによって異なるため、生成後に位置や向きを確認してください。
コード・ドキュメントおよび同梱のIcePopアセットはMITライセンスです。
本ツールは非公式の補助ツールです。
1.1.0ではVPMの旧版移行機能を使い、導入時に旧 Assets/LumaKroma/SPS2SetupAssistant フォルダーを削除対象にします。移動済みの旧フォルダーもGUIDで検出される場合があります。設定保存先 Assets/SPS2Settings は削除対象に含めません。
移行前にUnityを終了し、プロジェクト全体をプロジェクト外へバックアップしてください。 旧フォルダー内へ追加したファイルや編集した内容も削除対象です。必要な内容を確認・退避してから進めてください。この機能による自動バックアップや、ごみ箱からの復旧は保証されません。
VPMインストーラーでは、表示される削除対象を確認してからInstallを選んでください。対象が想定と異なる場合や内容を確認できない場合はCancelしてください。VCC/ALCOM経由でも同じ旧版削除情報が使われるため、先にバックアップと内容確認が必要です。
導入後はコンパイルと保存済み設定・シーン・プレハブの参照を確認してください。問題があればUnityを終了し、移行前のバックアップから復元してください。VPM版を導入済みの場合、インストーラーが「Nothing TO DO」で終了して旧版が残ることがあります。再インポートで必ず重複を解消できるわけではありません。
com.lumakroma.sps2-setup-assistant
未設定
1.1.1
2022.3 以降
なし
なし