VRC用にセットアップしたアバターのPhysboneをMagicaCloth2に変換し、
VirtualMotionCaptureで使用するためのエクスポーターです。
MagicaClothはPhysboneのHinge、Polarに該当する角度制限がないため、スカートなどの貫通具合も変わります。
貫通が目立つ場合は手動でMeshClothを設定してください。
現在は揺れ具合はPhysboneより少し柔らか目になるように変換しています。
揺れ具合ではなく明らかに向き等がおかしい場合は、
使用しているアバターと衣装のBOOTH URL、どの部分がおかしいか等を添えてIssueを立てていただけると検討するかもしれません。
UnityのCloth、VRM SpringBoneは別途設定してあればそのまま出力され動作します。
VRChat Creater CompanionまたはALCOMをインストールし、
以下のリンクをクリックし、Add to VCCを押してVPMリポジトリを追加した後、
プロジェクトにPhysicConverterをインポートしてください。
VPM Repository
UnityProjectを開き、ツールバーのTool→Neigerium→Physics Converter(Physbone to MagicaCloth2)を選択し、変換ウインドウを開いてください。
Target Avatarに変換したいVRC用アバターをドラッグ&ドロップで入れるとボタンが出てきます。
TargetAvatarにConvertAvatarで変換したアバターを入れるとExport Avatarのボタンが出てきますので、こちらを押すとアバターデータの出力が行われます。
ほぼ確実に貫通を防げるMeshClothについてはスクリプトから設定することができないため、
必要に応じて手動で設定してください。
基本的にコライダーと揺れ具合はそれっぽく転送されていますので、スカートについているMagicaClothをMeshClothに変更し、
揺れる箇所のペイントを行うだけで貫通を防げるようになると思います。
同様の機能がないため、変換後はそのコライダーは削除されます。
袖の回転制御等で使用しているためPlaneで囲む等の代替案を検討しましたが、
MagicaCloth側にIgnoreTransformに代替する機能がないため、
現在は削除する形で変換しています。
要求Unityバージョンが異なるため、MagicaCloth2へ変換後にそれぞれのプロジェクトにアバターデータを移す必要があります。
そのままでは利用できませんのでご注意ください。
neigerium.physicsconverter
未設定
0.2.1 (変更履歴)
2022.3 以降
なし
なし
GPL-3.0 license