VRChatには乗り物は数あれど、生物に乗って、更に空まで飛べるギミックって少ないよね。という事で、作りました。ドラゴンに乗って地を駆け、空を飛ぶ事が出来るギミックです。
各種入力デバイスに合わせた操作方法を取りそろえているので、VR、デスクトップ、モバイルどのプラットフォームからでもシンプルで直感的な操作が可能です。
VR酔い対策にも力を入れており、軽量で快適な空の旅をお楽しみいただけます。
モデルとアニメーションを差し替える事で、様々な生物/無機物を乗り物にすることができます。また、飛行機能をオフにして地上走行専用の乗り物とする等も可能です。
[!WARNING] ドラゴンのモデルやアニメーションは付属しません。各自ご用意ください。
[!NOTE] 既に MimyLab のリポジトリーをインポートしている場合はこの手順をスキップできます。VPM パッケージのインポートへ進んでください。
VCC(VRChat Creator Companion)または ALCOM から、以下のどちらか一つの手順を行うことで MimyLab のリポジトリーをインポートできます。
(ALCOM 利用者は適宜読み替えてください)
https://vpm.mimylab.com/index.json を追加Setting -> Packages -> Add Repository の順に開き、https://vpm.mimylab.com/index.json を追加VPM CLI を使用してインポートする場合、コマンドラインを開き以下のコマンドを入力してください。
vpm add repo https://vpm.mimylab.com/index.json
VCC から任意のプロジェクトを選択し、「Manage Project」から Manage Packages 画面に移動します。
読み込んだパッケージが一覧に出てくるので、 Dynamic Dragon Drive Sytstem の右にある「+」ボタンを押すか「Installed Version」から直接バージョンを選ぶことで、プロジェクトにインポートします。
このとき一覧に出てこない場合は、右上の [Selected Repos] から MimyLab リポジトリーのチェックが外れていないか確認してください。
リポジトリーを使わずに導入したい場合は、Release から unitypackage ファイルをダウンロードして、プロジェクトにインポートしてください。
公式取説本を以下にて販売しています。
利用にあたって購入は必須ではありませんが、セットアップに関するサポートはBOOTHの方での対応のみとなります。
※機能要望やバグ報告はこのGitHubリポジトリーの Issue や Pull requests へお願いします。
Dynamic Dragon Drive System 取扱説明書
com.mimylab.dynamicdragondrivesystem
https://mimyquality.booth.pm/items/5624579
1.1.0 (変更履歴)
2022.3 以降
なし
なし